そしていつもと同じく、ジャックさんは、シリ毛をケージからはみ出させたりしていました。

25日(土)の夜は、いつも通り部屋中を走り回り、ゴハンも牧草もモリモリ食べてました。
26日(日)の朝も、いつも通り部屋中を走り回り、ゴハンも牧草もモリモリ食べてました。
26日(日)10:30ごろ、ケージの中で立ち上がりペレットを催促していました。でもペレットは朝にたいらげていたので、ケージの中には牧草を入れてあげました。
26日(日)14:00ごろ、部屋に戻ってみると、10:30ごろにあげた牧草はほぼ食べ尽くして、ジャックさんはケージの中で寝ていました。
また牧草をあげなきゃね、と牧草をガサガサすると、いつもはその音で起きてこっちを向くのに、今日はケージの中で手足を投げ出して寝たままでした。
頭をなでても、おなかを触っても、手や足を持ち上げても起きませんでした。
抱き上げても全身くたっとしたままでした。
自分の耳をジャックさんの胸にあててみても、いつも聞こえる「トトトトッ」っていう心拍音は聞こえませんでした。
でもやっぱり寝てるだけのような気がして、頭をなでたり、胸やおなかをさすったり、ぼんやりと眺めながら起きるのを待ったりしました。
寝てるだけだよね?

26日(日)15:00ごろ、やっぱり起きないので抱き上げてみると、さっきとは違って、くたっとはせず、背中も首も手足もややこわばっていました。
硬直し始めているのを見て、ジャックさんが死んじゃった、と実感しました。
それでも日曜日の今日のうちにと思って、キャリーを用意してジャックさんを寝かせて、供養してくれるところを探したりし始めました。

でも、普段、自分の帰りが遅いときなどにジャックさんにゴハンをあげたりしてくれている家族(母親)が、ウチに長く住んでたから庭に埋めてあげたほうがいいんじゃない? と言ってくれたので、庭の木の根元にお墓をつくって埋葬しました。
ジャックさん、誕生日は一応1998年12月3日としていますが、実際はたぶんもう少しあと。1998年末か1999年頭です。今日、2007(平成19)年8月26日に永眠しました。8歳と8カ月ぐらい。そのうちの8年5カ月ぐらいを一緒に過ごしました。ありがとね。
おやすみジャックさん。

ジャックさんの脱兎らいふは、いったんこれで終わります。
今まで、たまに見に来てくれた人、ありがとう。またね。




ハピさん。
アセラはウィルコムになんとなく対応してないんだけど、それなりになんとかしてみるテスト。























